清田地区福祉のまち推進センター(清田地区福まち)は3月14日(木)、一人暮らしの70歳以上の高齢者およそ280人にお弁当を届ける「友愛弁当」の事業を実施しました。

友愛弁当の盛り付けを行う福まちの皆さん

 高齢者に地域のつながりを感じてもらい、安心して暮らしていけるように、という地域の人たちの願いがこもったお弁当です。

 献立は、赤飯にサバの塩焼き、厚焼き玉子、きんぴらごぼう、生野菜などです。

 毎年1回実施してきましたが、この4年間はコロナのために中止せざるを得ず、今年は久しぶりの実施となりました。

いざ配達へ!「友愛弁当」出発式

 14日は朝から清田区民センターで清田地区福まち協力員の女性たちが準備、盛り付けしてお弁当を作りました。昼前にはお弁当作りを終え、配達をする各町内会の役員、福まち関係者とともに出発式を行い、それぞれの車で高齢者宅にお弁当を届けました。

 高齢者宅では、一言二言、高齢者に声掛けを行いながらお弁当を届けました。毎年、このお弁当を楽しみにしている高齢者も多く、笑顔が広がりました。