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会長挨拶

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誰もが安心して暮らせる「まちづくり」をめざして

「平成」の時代が終わって「令和」となり、新しい時代が始まろうとしています。しかし、現在私たちが抱える大きな課題、少子高齢化の流れは変わるものではなく、ますます急速な進展が予想されています。

「令和」元年度の町連総会では、今後取り組むべき課題として、次の4点を挙げました。

①一人暮らしの高齢者の「見守り」と日常的な生活支援②子ども達やお年寄りの安全の確保③大規模災害時のお年寄りや障がいのある方々の避難支援体制づくり④「ごみ不法投棄」を許さない巡回活動と環境の保全―です。

一見して、福祉に関する課題が多くありますが、今や福祉の問題を抜きにして町内会や町連の活動を語ることはできません。

統計では、清田区の高齢化率は28.3%(平成31年4月1日)、また、清田地区では29.2%となり、若いと言われていた清田区も、今や全市で4番目の超高齢社会となっております。

各町内会では、会長を中心に地域の今後の状況を予想し、課題である高齢の方々を見守る活動に日常的に力を入れてくださっていることに、心より感謝を申し上げるものです。

「孤立死」を地域から出さないためには、一人暮らしのお年寄りの「見守り」や隣近所の日常的な支え合い、声掛けが特に大切になっております。

地域のだれもが安心して暮らせる「まちづくり」こそが、高齢化が進む現在、私達に課せられた課題です。町内会の皆様方には、地域の課題を共有し、お互いに支え合うまちづくりを一層進めて頂きたいと思います。町連も「誰もが安心して暮らせるまち」を目指し、鋭意努力する所存です。「令和」に当たり、皆様方のご協力を切にお願い申し上げます。

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